2017年01月23日
京都日帰り旅行
今年度は、スキー合宿の案が変更になってしまった。
代わりに、日帰り京都旅行が計画された。
よしもと祇園花月で、演芸および吉本新喜劇を観たあと、清水寺を散策する計画だ。
●1月20日(金)
天気予報は、西日本は大荒れで、京都も雪予報だった。
添乗員と話していたが、
場合によっては、清水寺はカットで、早々に切り上げるべきかもしれない。
豊鉄バスである。

集合状態は完璧であった。
東名高速から伊勢湾岸道に入った。

土曜開催の京都競馬場に向かうのかな?
マンハッタンカフェ号(馬名ではなくてクルマの称号)である。
名古屋港を通ると、リニア・鉄道館の近くに、この春オープンするレゴランドが見えた。
しかし、添乗員によれば、入園料 6,400円なんだってさ。
高っ!
名港トリトンを通り、飛島村(日本一裕福な村)を通ると、湾岸弥富インターがある。
弥富トレーニングセンターは、その北側沿いにあって、
名古屋競馬場がそこに移転した日にゃあ、弥富駅からよりも、コッチのほうが断然行きやすい。
しかし、有料自動車道を使って競馬場に行く層が、現名古屋競馬を支える層におるのか・・・?
そんなシャトルバスが出れば、ハナシは変わってくるだろうが。
休憩箇所は 2ヶ所の予定を、この後の気象条件を鑑み、1ヶ所に減らした。
刈谷ハイウェイオアシスおよび土山SA のところを、御在所SA のみにした。
久しぶりに来たなぁ。

結構な残雪である。
学生たちは、15分の休憩でも、いろいろと買っている。
私は、飲み物だけでヨカったので、ファミリーマートで済ませてしまった。

サービスエリアの宝くじ、ってどうなのかなぁ。
御在所SA には、おやきもずんだ餅も売ってたけど、どうなの?
新名神に初めて入った。(新東名はまだ、かな)
滋賀県に入ったら、雪が舞ってきて、いよいよか・・・、と思った。
しかし、大津から京都東インター手前では、晴れ間も見えてきた。
知恩院駐車場にバスはムッチャ並んでた。

ここでは集合写真を撮らなかったので、怒られなかった。
ちょっと遠景で撮ればヨカったのかな、と思ったが、ここも鳥居の中だったんだよね。

駐車場自体が境内になるの?
祇園っていう標識(?)にグッとクる。

この辺りが祇園のまちでイイの?
いや、コッチは栄えてないカンジだよな・・・。
でも、コッチ側に、よしもと祇園花月があった。

演芸のほうは、テンダラーは鉄板だろう。
新喜劇は、内場座長だ。

もともと映画館だったらしいんだよね。

「祇園會舘」の文字がタマらんぜ。
公演後のズッコケ体験は、抽選で 5名だ。

学生たちは、絶対にやっといたほうがイイと思って、私が率先して応募たんだが、
ノッカった学生は 1人しかいなかった・・・。
私自身は、決して出たがりじゃあない。
もとの性格からしたら考えられないコトなのだ。
でも、こういう場面でモッタイない思いをするかもしれないよ、と身を挺して教えたかったのだ。
出身県とニックネーム、年齢を書く。
あとは、メッセージ欄があって、
「引率教員です」と、一言添えといたら、イイような気がしていた。
座席番号も書くので、ライヴとか球場ででカメラにヌかれるように、
観劇中にもどっかから見られて人選されるとも思ったからだ。
何となく、コレは、抽選じゃあないような気がしていた。
学生たちは、 茂造じいさんの着ぐるみもスルーしてて、「何だよお前ら!」と思った。
席は、5・6列めだった。

イスはムカシの映画館っぽく、やや狭かった(とくに前後)が、座り心地はまぁまぁだった。
団体だと、弁当を予約するコトができる。
まさに幕の内弁当のように館内で食う。

汁っ気が一切ないのがよく考えられているし、この手のモノにしては、かなり美味い。
前説のコンビは、名前さえ忘れてしまった。
団体さんは、弁当食ってて、ほとんど聞いてもらってない・・・。
でも、シャベリはウマくて、拍手とかで場をあっためる役割は果たしたと思う。
マルセイユの漫才は、若いけど面白かった。
おいでやす小田は、スケッチブックを使うネタだった。
テンダラーは、やはり鉄板のウマさであった。
途中で投げっぱなしになったかと思ったネタを最後に持ってきて終わった。
桂三金は、創作落語であった。
自らの体型を自虐するようなネタで選挙演説をする話だった。
サゲはさすがに落語家はウマい。
宮川大助・花子は、大助が倒れて以降、モウロクした大助のぶんを、
ウマいコト花子がガンガンイニシアチヴをとっていく感じで進んでいって、面白いしウマい。
学生たちは、行く前は、「ニセモノの宮川大輔?」とか言ってたけど、
後から聞くと、テンダラーよりも大助・花子が面白かった、と言ってた学生もいた。
ここで、休憩に入る。

元映画館だったコトを象徴するかのように映写機が展示されている。
新喜劇は、ホテルのロビーが舞台だったが、ホントに面白かった。
とにかく、島田珠代のフリーダムさにヤラれた。
あの人、ムチャクチャやわ。
ライヴはやっぱサイコー!
一度下がった幕はすぐに上がった。
出演者が全員並んでいたが、カーテンコールじゃあなくって、「ズッコケ体験」のコーナーだ。
抽選で 5名が読み上げられたが、結果的には、我が集団は 2人とも当たった。
壇上での様子は Web上にはアップできないので残念だ。
神奈川の修学旅行生のグループから 1名、
テンダラーがツカみで言いまくってた、
「金曜日の昼間っから多くのかたがたに来ていただきまして・・・。
何の仕事されてるかたがたなんですか?」のグループから 1名というカンジで、
ウマく、グループごとに 1名ずつ選ばれていたような気がする。
添乗員によると、キッズがおると、キッズたちで独占気味になるらしい。
やっぱり抽選じゃあないな。
メッセージ欄が決め手だったと思うよ。
NHKのど自慢じゃあなきゃあ対策はバッチリよ!
箱の中の応募用紙は、結構多くあったように見えたんだけど、ダミーだったのかな。
内場勝則座長の MC で、自己紹介させられながら、皆、イジられていく。
私は、
ウチの学生たちと、最前列の学生服の神奈川の生徒たちとの無関係さの説明に必死だったり、
「ニックネーム『○○せんせ』って学生さんに書かれたんですか?」
「いえ、自分で書きました」
「えーーーーーっ!?」
みたいな流れになった。
そして、いよいよ、高関優さんに、見本を実演してもらう。
「スカートの女性がいますからね」と言いつつ、
ズッコケて大股開くお約束的展開だった。
ムチャクチャ笑った。
私は、胸ポケットのシャーペンとガラケーを、
真後ろにいた、中田はじめさん(アンパンマン)に持ってもらって、感激に震えていた。
若井みどり師匠の「おじゃまパジャマ」の声と同時にズッコケた。
いやぁ、なんばグランド花月でも、ソロでもだぶん経験できないので、
祇園花月に団体で行ったときは、絶対にオススメである。
劇団員全員に見守られながらだからね。
さて、さらに、団体だと、新喜劇のセットをバックに(壇上で)、集合写真を予約するコトができる。
コレは、学校団体だけだったかな。
演者さんのスケジュールによっては、混じってもらえるコトもある。
(もう、なおさら Web上にアップできない・・・。ワシらだけの思い出だ)
劇団員たちは、全員、一度引っ込んだが、
ランディーズの高井俊彦さん、安尾信乃助さん、山本奈臣実さん、中田はじめさん
の 4名が来てくれた。
神奈川の修学旅行生たちは、何で申し込まなかったんだろうなぁ。
余計な料金は取られないのに。
学生たちは、意外と落語を気に入っていた。
そりゃあナマの落語なんか観たコトないだろうからなぁ。
やはり、経験してみるコトが大事なんだと余計に感じられた。
» 続きを読む
代わりに、日帰り京都旅行が計画された。
よしもと祇園花月で、演芸および吉本新喜劇を観たあと、清水寺を散策する計画だ。
●1月20日(金)
天気予報は、西日本は大荒れで、京都も雪予報だった。
添乗員と話していたが、
場合によっては、清水寺はカットで、早々に切り上げるべきかもしれない。
豊鉄バスである。
集合状態は完璧であった。
東名高速から伊勢湾岸道に入った。
土曜開催の京都競馬場に向かうのかな?
マンハッタンカフェ号(馬名ではなくてクルマの称号)である。
名古屋港を通ると、リニア・鉄道館の近くに、この春オープンするレゴランドが見えた。
しかし、添乗員によれば、入園料 6,400円なんだってさ。
高っ!
名港トリトンを通り、飛島村(日本一裕福な村)を通ると、湾岸弥富インターがある。
弥富トレーニングセンターは、その北側沿いにあって、
名古屋競馬場がそこに移転した日にゃあ、弥富駅からよりも、コッチのほうが断然行きやすい。
しかし、有料自動車道を使って競馬場に行く層が、現名古屋競馬を支える層におるのか・・・?
そんなシャトルバスが出れば、ハナシは変わってくるだろうが。
休憩箇所は 2ヶ所の予定を、この後の気象条件を鑑み、1ヶ所に減らした。
刈谷ハイウェイオアシスおよび土山SA のところを、御在所SA のみにした。
久しぶりに来たなぁ。
結構な残雪である。
学生たちは、15分の休憩でも、いろいろと買っている。
私は、飲み物だけでヨカったので、ファミリーマートで済ませてしまった。
サービスエリアの宝くじ、ってどうなのかなぁ。
御在所SA には、おやきもずんだ餅も売ってたけど、どうなの?
新名神に初めて入った。(新東名はまだ、かな)
滋賀県に入ったら、雪が舞ってきて、いよいよか・・・、と思った。
しかし、大津から京都東インター手前では、晴れ間も見えてきた。
知恩院駐車場にバスはムッチャ並んでた。
ここでは集合写真を撮らなかったので、怒られなかった。
ちょっと遠景で撮ればヨカったのかな、と思ったが、ここも鳥居の中だったんだよね。
駐車場自体が境内になるの?
祇園っていう標識(?)にグッとクる。
この辺りが祇園のまちでイイの?
いや、コッチは栄えてないカンジだよな・・・。
でも、コッチ側に、よしもと祇園花月があった。
演芸のほうは、テンダラーは鉄板だろう。
新喜劇は、内場座長だ。
もともと映画館だったらしいんだよね。
「祇園會舘」の文字がタマらんぜ。
公演後のズッコケ体験は、抽選で 5名だ。
学生たちは、絶対にやっといたほうがイイと思って、私が率先して応募たんだが、
ノッカった学生は 1人しかいなかった・・・。
私自身は、決して出たがりじゃあない。
もとの性格からしたら考えられないコトなのだ。
でも、こういう場面でモッタイない思いをするかもしれないよ、と身を挺して教えたかったのだ。
出身県とニックネーム、年齢を書く。
あとは、メッセージ欄があって、
「引率教員です」と、一言添えといたら、イイような気がしていた。
座席番号も書くので、ライヴとか球場ででカメラにヌかれるように、
観劇中にもどっかから見られて人選されるとも思ったからだ。
何となく、コレは、抽選じゃあないような気がしていた。
学生たちは、 茂造じいさんの着ぐるみもスルーしてて、「何だよお前ら!」と思った。
席は、5・6列めだった。
イスはムカシの映画館っぽく、やや狭かった(とくに前後)が、座り心地はまぁまぁだった。
団体だと、弁当を予約するコトができる。
まさに幕の内弁当のように館内で食う。
汁っ気が一切ないのがよく考えられているし、この手のモノにしては、かなり美味い。
前説のコンビは、名前さえ忘れてしまった。
団体さんは、弁当食ってて、ほとんど聞いてもらってない・・・。
でも、シャベリはウマくて、拍手とかで場をあっためる役割は果たしたと思う。
マルセイユの漫才は、若いけど面白かった。
おいでやす小田は、スケッチブックを使うネタだった。
テンダラーは、やはり鉄板のウマさであった。
途中で投げっぱなしになったかと思ったネタを最後に持ってきて終わった。
桂三金は、創作落語であった。
自らの体型を自虐するようなネタで選挙演説をする話だった。
サゲはさすがに落語家はウマい。
宮川大助・花子は、大助が倒れて以降、モウロクした大助のぶんを、
ウマいコト花子がガンガンイニシアチヴをとっていく感じで進んでいって、面白いしウマい。
学生たちは、行く前は、「ニセモノの宮川大輔?」とか言ってたけど、
後から聞くと、テンダラーよりも大助・花子が面白かった、と言ってた学生もいた。
ここで、休憩に入る。
元映画館だったコトを象徴するかのように映写機が展示されている。
新喜劇は、ホテルのロビーが舞台だったが、ホントに面白かった。
とにかく、島田珠代のフリーダムさにヤラれた。
あの人、ムチャクチャやわ。
ライヴはやっぱサイコー!
一度下がった幕はすぐに上がった。
出演者が全員並んでいたが、カーテンコールじゃあなくって、「ズッコケ体験」のコーナーだ。
抽選で 5名が読み上げられたが、結果的には、我が集団は 2人とも当たった。
壇上での様子は Web上にはアップできないので残念だ。
神奈川の修学旅行生のグループから 1名、
テンダラーがツカみで言いまくってた、
「金曜日の昼間っから多くのかたがたに来ていただきまして・・・。
何の仕事されてるかたがたなんですか?」のグループから 1名というカンジで、
ウマく、グループごとに 1名ずつ選ばれていたような気がする。
添乗員によると、キッズがおると、キッズたちで独占気味になるらしい。
やっぱり抽選じゃあないな。
メッセージ欄が決め手だったと思うよ。
NHKのど自慢じゃあなきゃあ対策はバッチリよ!
箱の中の応募用紙は、結構多くあったように見えたんだけど、ダミーだったのかな。
内場勝則座長の MC で、自己紹介させられながら、皆、イジられていく。
私は、
ウチの学生たちと、最前列の学生服の神奈川の生徒たちとの無関係さの説明に必死だったり、
「ニックネーム『○○せんせ』って学生さんに書かれたんですか?」
「いえ、自分で書きました」
「えーーーーーっ!?」
みたいな流れになった。
そして、いよいよ、高関優さんに、見本を実演してもらう。
「スカートの女性がいますからね」と言いつつ、
ズッコケて大股開くお約束的展開だった。
ムチャクチャ笑った。
私は、胸ポケットのシャーペンとガラケーを、
真後ろにいた、中田はじめさん(アンパンマン)に持ってもらって、感激に震えていた。
若井みどり師匠の「おじゃまパジャマ」の声と同時にズッコケた。
いやぁ、なんばグランド花月でも、ソロでもだぶん経験できないので、
祇園花月に団体で行ったときは、絶対にオススメである。
劇団員全員に見守られながらだからね。
さて、さらに、団体だと、新喜劇のセットをバックに(壇上で)、集合写真を予約するコトができる。
コレは、学校団体だけだったかな。
演者さんのスケジュールによっては、混じってもらえるコトもある。
(もう、なおさら Web上にアップできない・・・。ワシらだけの思い出だ)
劇団員たちは、全員、一度引っ込んだが、
ランディーズの高井俊彦さん、安尾信乃助さん、山本奈臣実さん、中田はじめさん
の 4名が来てくれた。
神奈川の修学旅行生たちは、何で申し込まなかったんだろうなぁ。
余計な料金は取られないのに。
学生たちは、意外と落語を気に入っていた。
そりゃあナマの落語なんか観たコトないだろうからなぁ。
やはり、経験してみるコトが大事なんだと余計に感じられた。
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2016年11月25日
世代を超えてボウリング
コロナキャットボウル豊川店で、ボウリング大会が行われました。
現地集合組もいて、学校集合で、マイクロバスで送迎してもらう人数を伝えたと思っていたんですけど、
当日は、何と、2台のバスが来てくれました。

おかげさまで、とてもゆったり乗れました。
現地に着いたら、学生たちも、校長および教頭も、玄関で待っていました。

まだ、集合時間まで少しありますが、合流して、3階に上ります。
集合時間に遅れる者はいませんでした。
始球式は、急きょ、S君が指名されました。

隣のレーンでは、シニアのかたたちの公式戦みたいなのが行われていまして、
どんなヤツが投げるんだろう、と、注目のまなざしを集めていました。
今年の 1年生にも、バンパーボウリングどころか、ボウリング自体が初めてという学生が 3名ほどいました。


しかし、そこそこのスコアが出ていたように思います。


ここでも、新たなコミュニケーションが生まれたりしていて、学校行事の大切さを改めて感じました。

3ゲームは長いという声もありましたが、2ゲームだと物足りないんですよね。
表彰では、優勝から 3位までと、飛び賞、ブービー賞で、
毎回、4位の者には賞品がなくてカワイソウなので、
特別に、「4」にちなんだ賞品、「超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第4部『東方仗助』」を最後にプレゼントしました。

校長が、「これはいったい何ぞや?」という表情で、賞品を覗き込んでおられます。
2年生は卒業研究の追い込み、1年生は IPA修了試験に向けての対策授業の中、
かなりリラックスした時間を過ごせたのではないかと思います。

帰りのバスは 1台にしてもらいました。
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現地集合組もいて、学校集合で、マイクロバスで送迎してもらう人数を伝えたと思っていたんですけど、
当日は、何と、2台のバスが来てくれました。
おかげさまで、とてもゆったり乗れました。
現地に着いたら、学生たちも、校長および教頭も、玄関で待っていました。
まだ、集合時間まで少しありますが、合流して、3階に上ります。
集合時間に遅れる者はいませんでした。
始球式は、急きょ、S君が指名されました。
隣のレーンでは、シニアのかたたちの公式戦みたいなのが行われていまして、
どんなヤツが投げるんだろう、と、注目のまなざしを集めていました。
今年の 1年生にも、バンパーボウリングどころか、ボウリング自体が初めてという学生が 3名ほどいました。
しかし、そこそこのスコアが出ていたように思います。
ここでも、新たなコミュニケーションが生まれたりしていて、学校行事の大切さを改めて感じました。

3ゲームは長いという声もありましたが、2ゲームだと物足りないんですよね。
表彰では、優勝から 3位までと、飛び賞、ブービー賞で、
毎回、4位の者には賞品がなくてカワイソウなので、
特別に、「4」にちなんだ賞品、「超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第4部『東方仗助』」を最後にプレゼントしました。
校長が、「これはいったい何ぞや?」という表情で、賞品を覗き込んでおられます。
2年生は卒業研究の追い込み、1年生は IPA修了試験に向けての対策授業の中、
かなりリラックスした時間を過ごせたのではないかと思います。
帰りのバスは 1台にしてもらいました。
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2016年11月04日
あい情祭は受け継がれる
今年度の学校祭「あい情祭」は、例年よりも 1ヶ月早くスケジューリングされました。
これは、専門課程の学生にとっては、秋期の情報処理技術者試験(国家試験)から間もなく、
準備期間が満足に取れない懸念がありました。
高等課程ができてから 3年めであり、3学年揃う最初の年度であることから、
高等課程の生徒会中心に、「あい情祭」実行委員会は発足していきました。
初日、オープニングセレモニーから始まりました。

専門課程の学生は、模擬飲食店の準備に取りかかります。

専門課程2年のカレーライス(200円)は、おトク感ありです。

専門課程1年のフライドポテト(150円)は、高等課程とカブってしまい、つめ放題設定との戦いになりました。


結果、高等課程のつめ放題フライドポテトが品切れで、次ロットが揚がってくるあいだに売れる、みたいな、
ニッチ戦略的なカンジになりました。
専門課程2年のクレープ[生クリーム、チョコレート、バナナ](200円)は、おトク感がありありです。


高等課程のチャーハン(200円)です。

高等課程のお好み焼き(200円)です。

7階で開催される「カラオケ大会」には、学校祭最中は、教員も、決してヒマじゃあないので、
参加の意思表示などはしていなかったんですが、
ナゼか、私の居場所を必死で探してくれた伝令まで飛んできたので、参加させてもらいました。

しかし、採点機能による得点で惨敗しました・・・。

参加者 20名中、教員が上位 6位までに入賞しちゃったら罰金、というオイシイ条件の中、フツーに撃沈しました。

2位になった高等課程の生徒、ウマかったなぁ。
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これは、専門課程の学生にとっては、秋期の情報処理技術者試験(国家試験)から間もなく、
準備期間が満足に取れない懸念がありました。
高等課程ができてから 3年めであり、3学年揃う最初の年度であることから、
高等課程の生徒会中心に、「あい情祭」実行委員会は発足していきました。
初日、オープニングセレモニーから始まりました。
専門課程の学生は、模擬飲食店の準備に取りかかります。
専門課程2年のカレーライス(200円)は、おトク感ありです。
専門課程1年のフライドポテト(150円)は、高等課程とカブってしまい、つめ放題設定との戦いになりました。
結果、高等課程のつめ放題フライドポテトが品切れで、次ロットが揚がってくるあいだに売れる、みたいな、
ニッチ戦略的なカンジになりました。
専門課程2年のクレープ[生クリーム、チョコレート、バナナ](200円)は、おトク感がありありです。
高等課程のチャーハン(200円)です。
高等課程のお好み焼き(200円)です。
7階で開催される「カラオケ大会」には、学校祭最中は、教員も、決してヒマじゃあないので、
参加の意思表示などはしていなかったんですが、
ナゼか、私の居場所を必死で探してくれた伝令まで飛んできたので、参加させてもらいました。

しかし、採点機能による得点で惨敗しました・・・。
参加者 20名中、教員が上位 6位までに入賞しちゃったら罰金、というオイシイ条件の中、フツーに撃沈しました。
2位になった高等課程の生徒、ウマかったなぁ。
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2016年07月02日
しっぽとり
今年度の球技大会は、ここ数年、お世話になっていた下五井地区体育館の使用権をめぐっての激しい争奪戦に敗れてしまい、
(この争奪戦に関する仕事はタイヘンなんですよ?)
会場も日程も変更せざるを得ませんでした。
1、2年生から、球技大会実行委員会を編成し、競技やルールなどを、クラスから吸い上げたり、委員会で協議したり、クラスに持ち帰ったり、
いろいろとがんばってくれました。
そして、7月1日がやってきました。
この前日から、急に暑くなっちゃったんですよね・・・。
今年の会場は、アイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館)の体育室です。
アイプラザ自体は、結構、いろんなイベントや催し物が行われてるんですねぇ。
バレーボールなどですと、1コートしか取れませんけど、この人数で、ゼータクにも、アリーナと観客席に分かれておりまして、
飲食は、観客席でできるのです。

そういう構造も考慮しつつ、競技を組み立ててくれました。
床は、フローリングじゃあありません!
何か、イマ風です! (←どう書いたらイイのかワカらない)
誰がというワケでもなく、1競技めのバレーボールの準備に取りかかってくれます。

スコア表なんかも貼ってくれます。
そうそう、今年度は、学年対抗じゃあなく、それぞれの学年を A、Bチームに分けての、チーム対抗戦なんです。
まずは、バレーボールです。

レシーブがやっとで、なかなか攻撃になりませんでした・・・。

相手のコートに返したモン勝ち・・・かと思いましたが、やっていくうちに、だんだんカタチになっていきましたね。
次に、バスケットボール(3 on 3)と卓球の同時進行です。
これも自発的に手伝いがはじまりました。

早くやりたいからとか、そういう直接的な理由ではない動きです。
3 on 3 は、5分が 3ピリオドでしたかね。(4?)

とにかく、5分が長いカンジでしたね。

授業と授業とのあいだの休憩時間の 10分なんて、あんなに早く過ぎてしまうのに・・・。

ハードな競技に、インターバルも多めに取らないといけませんでした。

そして、同時に行われていた卓球です。

意外と経験者が多かったでしょうかね。
どの卓も、圧倒的な得点差だったように思います。
さて、昼食の時間です。
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(この争奪戦に関する仕事はタイヘンなんですよ?)
会場も日程も変更せざるを得ませんでした。
1、2年生から、球技大会実行委員会を編成し、競技やルールなどを、クラスから吸い上げたり、委員会で協議したり、クラスに持ち帰ったり、
いろいろとがんばってくれました。
そして、7月1日がやってきました。
この前日から、急に暑くなっちゃったんですよね・・・。
今年の会場は、アイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館)の体育室です。
アイプラザ自体は、結構、いろんなイベントや催し物が行われてるんですねぇ。
バレーボールなどですと、1コートしか取れませんけど、この人数で、ゼータクにも、アリーナと観客席に分かれておりまして、
飲食は、観客席でできるのです。
そういう構造も考慮しつつ、競技を組み立ててくれました。
床は、フローリングじゃあありません!
何か、イマ風です! (←どう書いたらイイのかワカらない)
誰がというワケでもなく、1競技めのバレーボールの準備に取りかかってくれます。
スコア表なんかも貼ってくれます。
そうそう、今年度は、学年対抗じゃあなく、それぞれの学年を A、Bチームに分けての、チーム対抗戦なんです。
まずは、バレーボールです。
レシーブがやっとで、なかなか攻撃になりませんでした・・・。
相手のコートに返したモン勝ち・・・かと思いましたが、やっていくうちに、だんだんカタチになっていきましたね。
次に、バスケットボール(3 on 3)と卓球の同時進行です。
これも自発的に手伝いがはじまりました。
早くやりたいからとか、そういう直接的な理由ではない動きです。
3 on 3 は、5分が 3ピリオドでしたかね。(4?)
とにかく、5分が長いカンジでしたね。
授業と授業とのあいだの休憩時間の 10分なんて、あんなに早く過ぎてしまうのに・・・。
ハードな競技に、インターバルも多めに取らないといけませんでした。
そして、同時に行われていた卓球です。
意外と経験者が多かったでしょうかね。
どの卓も、圧倒的な得点差だったように思います。
さて、昼食の時間です。
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2016年06月04日
昼食はクーポンスタイルで
今年度の社会研修会の行き先は、滋賀県長浜市でした。

伊勢志摩サミットの時期は避けたんですが、名神高速道路の集中工事で、滋賀県に入ってから、1車線の区間がありました。
でも、大きな渋滞もなく、無事に着くコトができました。
前半は、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館に向かいます。
バスは、決まった乗降場所があり、我々は、徒歩で、黒壁スクエアの中の通りを突っ切ります。

少し歩くと、海洋堂ミュージアムが見えてきました。

上からはドラゴンが、両脇には「北斗の拳」のケンシロウと大魔神が出迎えてくれています。
まずは、フィギュアの絵付け体験教室です。
(※個人で行かれる場合は、日時が決まってますのでご注意ください)
皆、エプロンをつけてさっそく体験開始です。
素体はこちら!

恐竜です。
この素体に、アクリル塗料で塗装していきます。

プラカラーなどよりも、乾きが早いんだそうです。

リアル志向に塗る者もいれば、奇想天外に塗る者もいました。
既存のキャラクター風にカラーリングを決めていた者もいましたね。

さらに、仕上げとして、ドライブラシを教えてもらいました。
プラモデルの汚し塗装とかと同じですね。
ベースの塗装が済んだあと、違う色(ロボットや戦車などのメカだと銀色や泥の色)を筆につけるんですが、
布などで、ほとんど塗料がないぐらいに吸い取らせてしまって、軽く、上から色を塗るワケです。

こうするコトによって、単色ベッタリじゃあなくって、質感に深みが出るんですね。
皆が、それぞれ、事前に思っていたよりも夢中になったようでした。
やってみなければワカりませんねぇ。
出来上がった作品は、ジオラマスペースで撮影するコトができました。

さらに、自分の作品を、塗装前のパッケージに入れて、各自、持って帰るコトができました。

組み立て式なので、パッケージに入れるために、シッポのパーツとかを分解しちゃうと、
せっかく塗装したのに、パーツの境目が出ちゃうんですよね・・・。
とにかく、私もやりたかったです。
さて、絵付け体験後は、専用コインで専用ガチャガチャを 1回できるのと、
ミュージアム部分の入場券で、自由に見学させてもらいました。

展示物は、ゴジラやウルトラマンなど、アダルト層の心にも響くものから、学生たちの世代にヒットするようなキャラクターものがありました。

そして、世代を問わない食玩のおまけで有名だったような動物シリーズなど、飽きさせない内容で、
昼食の時間さえなければ、もっとずっと見ていたかった、という学生の声も少なくありませんでした。
見ごたえありますよ。
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伊勢志摩サミットの時期は避けたんですが、名神高速道路の集中工事で、滋賀県に入ってから、1車線の区間がありました。
でも、大きな渋滞もなく、無事に着くコトができました。
前半は、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館に向かいます。
バスは、決まった乗降場所があり、我々は、徒歩で、黒壁スクエアの中の通りを突っ切ります。
少し歩くと、海洋堂ミュージアムが見えてきました。
上からはドラゴンが、両脇には「北斗の拳」のケンシロウと大魔神が出迎えてくれています。
まずは、フィギュアの絵付け体験教室です。
(※個人で行かれる場合は、日時が決まってますのでご注意ください)
皆、エプロンをつけてさっそく体験開始です。
素体はこちら!
恐竜です。
この素体に、アクリル塗料で塗装していきます。
プラカラーなどよりも、乾きが早いんだそうです。
リアル志向に塗る者もいれば、奇想天外に塗る者もいました。
既存のキャラクター風にカラーリングを決めていた者もいましたね。
さらに、仕上げとして、ドライブラシを教えてもらいました。
プラモデルの汚し塗装とかと同じですね。
ベースの塗装が済んだあと、違う色(ロボットや戦車などのメカだと銀色や泥の色)を筆につけるんですが、
布などで、ほとんど塗料がないぐらいに吸い取らせてしまって、軽く、上から色を塗るワケです。
こうするコトによって、単色ベッタリじゃあなくって、質感に深みが出るんですね。
皆が、それぞれ、事前に思っていたよりも夢中になったようでした。
やってみなければワカりませんねぇ。
出来上がった作品は、ジオラマスペースで撮影するコトができました。
さらに、自分の作品を、塗装前のパッケージに入れて、各自、持って帰るコトができました。
組み立て式なので、パッケージに入れるために、シッポのパーツとかを分解しちゃうと、
せっかく塗装したのに、パーツの境目が出ちゃうんですよね・・・。
とにかく、私もやりたかったです。
さて、絵付け体験後は、専用コインで専用ガチャガチャを 1回できるのと、
ミュージアム部分の入場券で、自由に見学させてもらいました。
展示物は、ゴジラやウルトラマンなど、アダルト層の心にも響くものから、学生たちの世代にヒットするようなキャラクターものがありました。
そして、世代を問わない食玩のおまけで有名だったような動物シリーズなど、飽きさせない内容で、
昼食の時間さえなければ、もっとずっと見ていたかった、という学生の声も少なくありませんでした。
見ごたえありますよ。
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2016年05月02日
画伯
今年も、新入生歓迎会が行われました。
毎年、2年生が、新入生をもてなしてくれる恒例行事となっています。
国家試験も終わり、事前の、クラス内での打ち合わせの様子も見られました。
いろいろ考えてくれていたようです。
さて、2年生は、前日の午後から準備、当日の午前中から、仕込みに入っていました。

1年生は、2時限目まで、普通に授業をやっています。

さて、お呼びの声がかかりました。
地下へ集合です。
今年度は、何と、1年生と 2年生が、同じテーブルを囲んで交流を深める、というふうに考えてくれたようです。
3つのテーブルに、それぞれ、1、2年生が交じりながら座っていきます。
まずは、肉争奪戦ジャンケン大会です。
基本セットは同じなんですが、1種類の肉だけ、ランクが違っていて、
それを、3つのテーブルで奪い合うのです。
司会者とジャンケンをし、勝ち残ったら、次へ進めます。

コレがかなり熱い!

そして、すべての肉の行き先が決まったのでした。

それ以外も焼けていますが、テーブルごとにゲットした肉も、2年生が焼いてくれます。

2年生は、係を分担しながらも、1年生とも交流するように気を配ってくれていました。

こうして、会は、流れに乗りはじめたのでした。
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毎年、2年生が、新入生をもてなしてくれる恒例行事となっています。
国家試験も終わり、事前の、クラス内での打ち合わせの様子も見られました。
いろいろ考えてくれていたようです。
さて、2年生は、前日の午後から準備、当日の午前中から、仕込みに入っていました。
1年生は、2時限目まで、普通に授業をやっています。
さて、お呼びの声がかかりました。
地下へ集合です。
今年度は、何と、1年生と 2年生が、同じテーブルを囲んで交流を深める、というふうに考えてくれたようです。
3つのテーブルに、それぞれ、1、2年生が交じりながら座っていきます。
まずは、肉争奪戦ジャンケン大会です。
基本セットは同じなんですが、1種類の肉だけ、ランクが違っていて、
それを、3つのテーブルで奪い合うのです。
司会者とジャンケンをし、勝ち残ったら、次へ進めます。
コレがかなり熱い!
そして、すべての肉の行き先が決まったのでした。
それ以外も焼けていますが、テーブルごとにゲットした肉も、2年生が焼いてくれます。
2年生は、係を分担しながらも、1年生とも交流するように気を配ってくれていました。
こうして、会は、流れに乗りはじめたのでした。
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2016年04月08日
入学おめでとう
名古屋は金山の日本特殊陶業市民会館で、電波学園合同入学式が行われました。

前日までの雨も上がり、晴天の中、挙行されました。
大所帯である名古屋工学院専門学校および東海工業専門学校の 2校は、第1部として、午前中に挙行され、

写真の 6校が、第2部として、午後から行われました。
東三河地区からやって来る本校の新入生たちは、乗ってくる電車もだいたい想像がつきますが、

集合状態もよく、安心しました。
理事長をはじめ、来賓のかたがたからは、君たちの新生活の門出を祝っていただき、

また、君たちの未来へ向けてエールを送ってくださいました。

電波学園姉妹校だけでも、さまざまな分野を学ぼうとする若者たちがたくさんいるコトがワカったのではないでしょうか。

姉妹校の先輩たちも言ってくれていましたが、学生である期間はあっという間です。

来週から、さっそく授業が始まっていきます。
まだ、ワカらないコトだらけでしょうけど、だから、学ぶのです。
本校にも、先輩がたはいますから、教員同様、いろいろと頼ってください。
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前日までの雨も上がり、晴天の中、挙行されました。
大所帯である名古屋工学院専門学校および東海工業専門学校の 2校は、第1部として、午前中に挙行され、
写真の 6校が、第2部として、午後から行われました。
東三河地区からやって来る本校の新入生たちは、乗ってくる電車もだいたい想像がつきますが、
集合状態もよく、安心しました。
理事長をはじめ、来賓のかたがたからは、君たちの新生活の門出を祝っていただき、
また、君たちの未来へ向けてエールを送ってくださいました。
電波学園姉妹校だけでも、さまざまな分野を学ぼうとする若者たちがたくさんいるコトがワカったのではないでしょうか。
姉妹校の先輩たちも言ってくれていましたが、学生である期間はあっという間です。
来週から、さっそく授業が始まっていきます。
まだ、ワカらないコトだらけでしょうけど、だから、学ぶのです。
本校にも、先輩がたはいますから、教員同様、いろいろと頼ってください。
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2016年03月04日
いつだって今が常にスタートライン
卒業式当日、やっと3月らしい、ポカポカ陽気になりました。
グラウンドの河津桜も咲いています。

国道1号線をはさんだ豊城中学校でも卒業式が行われており、
絶好の日和でした。

花も、祝電もたくさん届いておりました。

特に、学生たちの内定先企業からの祝電はたいへんウレシいモノです。
2日前のリハーサルのときは、殺風景だったので、
卒業生たちも、こうなるとは思ってなかったのではないでしょうか。

7階ホールの花は、講師でもある、内藤先生が活けてくださいました。
式は、たいへん厳粛に行われました。
校長から、卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されます。

その後、愛知県知事賞をはじめ、各賞の授与が行われました。

校長祝辞をはじめ、来賓のかたがたからは、素晴らしく魂がこもったお祝いの言葉をいただきました。

卒業生たちもうなずきながら聞いておりました。
送辞も、答辞も素晴らしかったと思います。
さまざまなかたがたのおかげで、本当に、立派に、卒業生たちを送り出していただきました。
ありがたいことです。 » 続きを読む
グラウンドの河津桜も咲いています。
国道1号線をはさんだ豊城中学校でも卒業式が行われており、
絶好の日和でした。
花も、祝電もたくさん届いておりました。
特に、学生たちの内定先企業からの祝電はたいへんウレシいモノです。
2日前のリハーサルのときは、殺風景だったので、
卒業生たちも、こうなるとは思ってなかったのではないでしょうか。
7階ホールの花は、講師でもある、内藤先生が活けてくださいました。
式は、たいへん厳粛に行われました。
校長から、卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されます。
その後、愛知県知事賞をはじめ、各賞の授与が行われました。
校長祝辞をはじめ、来賓のかたがたからは、素晴らしく魂がこもったお祝いの言葉をいただきました。
卒業生たちもうなずきながら聞いておりました。
送辞も、答辞も素晴らしかったと思います。
さまざまなかたがたのおかげで、本当に、立派に、卒業生たちを送り出していただきました。
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2016年02月24日
スキー合宿
実施計画を立ててから、去年のうちは、12月になっても暖かい日が続き、
全国各地のスキー場が困っていました。
本校のスキー研修も実施できるのだろうか、と思いながら、年を越したら、
暴風雪警報なんかが発令されてしまうほどの日もありました。
何だかんだで、スキー場情報などでも、充分な積雪はあるようになっていました。
さて、いよいよ、出発の日が来ました。
私は、4時台起床でした。
事前に、隣の敷地の吉田神社に許可を得て、観光バスを留めさせていただきました。
今年も、豊鉄バスです。

学生たちの集合も早く、バスは、予定時刻通りに出発しました。
東海環状自動車道から東海北陸自動車道に入り、
郡上八幡に入っても、あまり、山の上にも雪を見ることはできません。
しかし、白鳥インターを越えたあたりから、急に、山が白くなってきました。
それだけで、テンションが上がっている学生もいました。
ひるがの高原スマートIC を下りる頃には、すっかり、周りは雪が積もっていました。
いやぁ、雪がある所には、あるもんなんですね。
海抜というか、標高の違いなんでしょうかね。
郡上高原ホテルに着きました。

昼食をとって、各自、用意をしたら、午後から、スキー・スノーボード研修のスタートです。

2年生は、昨年、滑っているので、スクールに申し込む者は少なく、ハナっから自由滑走の学生が多かったです。

1年生は、スクールに申し込んでいる学生が多かったです。
やはり、何事も、基礎が肝心ですからね。

スキースクールが 1コース、スノーボードスクールが 2コースで進んでいきました。
あ、そうそう、準備運動も大切ですよね。
直前の土日が天気も良く、暖かかったので、パウダースノーというワケにはいきませんでしたけど、
初心者に、そんなに厳しい雪質ではなかったと思います。
ところで、私が無知なだけなんでしょうけど、スノーボードに GPS機能がついているのは、今や、当たり前なんでしょうか。

内蔵されてて、どこかで記録や補足をすることができるんでしょうか。
スノーボードのブーツも、何か進化してましたし、時代は進むなぁ、と思いました。
スキースクールも、スノーボードスクールも、それぞれ、インストラクターのかたが、みっちり教えてくれます。

このスキー場は、初心者にはうってつけです。
平日ということもありますが、他のスキー客があまりいませんので、(いないことはない)
まず、リフトに乗るのに、他の客に気後れしてしまう初心者もいるでしょうけど、そういうこともなく、
さらに、今年は、当日には、他の団体とバッティングしなかったので、ほとんど貸切状態でした。
(前後には、同じような学校の団体が、スクールに入ってましたが)
時間が進むと、どのコースも、一度は、学生たちをリフトに乗せて、頂上から滑走してみていました。

残念ながら、時間は無限ではないのです。
それでも、時間が経つにつれて、学生たちは、言葉と身体で、どんどんコツをツカんできたようです。

スクールの終盤には、だいぶ滑れるようになってきていました。

スクールの時間が終わると同時に、ヘトヘトで、ホテルに戻る学生もいましたが、
残りの自由滑走時間にも、滑っている学生たちは、さらに、身体で、どんどん覚えていきました。

やったことがないことができるようになる、というのは、いつだって素晴らしいことです。
さて、夕食の時間です。
夕食は、今年度も、すき焼きです。
全員で「いただきます」というノリでいきました。

ホテルのかたから、すき焼きの作り方についてカンタンな説明がありました。
「まず割下を器から全部鍋に注いでもらいまして」
フムフム。
「野菜を全部入れまして」
ウンウン。
「肉を全部入れちゃいます」
全部入れるんかいっ!

でも、それは正しい!
まず肉だけ焼くなんて、グルメ番組の見過ぎだと思います。
高級肉をいただいたらやるかもしれませんけど。(人それぞれ、と言ってしまえば、全てのハナシはそこで終わってしまう)
夕食後は、もう、完全にフリータイムです。
部屋でトランプをしたり、ゲームをしたり、実にさまざまなモノを持ち込んで、楽しんでいました。
ここを重視した面々もいるでしょう。
売店で、おみやげを買っている学生たちもいましたよ。

郡上ですから、明宝ハムなんかオススメなんですけどね。
要冷蔵なんですよね。
大浴場にも、それぞれ、好きなタイミングで行っていました。
我々教員も、最後のほうの時間に行ってきましたよ。
露天風呂もあって、なかなか良いのです。
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全国各地のスキー場が困っていました。
本校のスキー研修も実施できるのだろうか、と思いながら、年を越したら、
暴風雪警報なんかが発令されてしまうほどの日もありました。
何だかんだで、スキー場情報などでも、充分な積雪はあるようになっていました。
さて、いよいよ、出発の日が来ました。
私は、4時台起床でした。
事前に、隣の敷地の吉田神社に許可を得て、観光バスを留めさせていただきました。
今年も、豊鉄バスです。
学生たちの集合も早く、バスは、予定時刻通りに出発しました。
東海環状自動車道から東海北陸自動車道に入り、
郡上八幡に入っても、あまり、山の上にも雪を見ることはできません。
しかし、白鳥インターを越えたあたりから、急に、山が白くなってきました。
それだけで、テンションが上がっている学生もいました。
ひるがの高原スマートIC を下りる頃には、すっかり、周りは雪が積もっていました。
いやぁ、雪がある所には、あるもんなんですね。
海抜というか、標高の違いなんでしょうかね。
郡上高原ホテルに着きました。
昼食をとって、各自、用意をしたら、午後から、スキー・スノーボード研修のスタートです。
2年生は、昨年、滑っているので、スクールに申し込む者は少なく、ハナっから自由滑走の学生が多かったです。
1年生は、スクールに申し込んでいる学生が多かったです。
やはり、何事も、基礎が肝心ですからね。
スキースクールが 1コース、スノーボードスクールが 2コースで進んでいきました。
あ、そうそう、準備運動も大切ですよね。
直前の土日が天気も良く、暖かかったので、パウダースノーというワケにはいきませんでしたけど、
初心者に、そんなに厳しい雪質ではなかったと思います。
ところで、私が無知なだけなんでしょうけど、スノーボードに GPS機能がついているのは、今や、当たり前なんでしょうか。
内蔵されてて、どこかで記録や補足をすることができるんでしょうか。
スノーボードのブーツも、何か進化してましたし、時代は進むなぁ、と思いました。
スキースクールも、スノーボードスクールも、それぞれ、インストラクターのかたが、みっちり教えてくれます。
このスキー場は、初心者にはうってつけです。
平日ということもありますが、他のスキー客があまりいませんので、(いないことはない)
まず、リフトに乗るのに、他の客に気後れしてしまう初心者もいるでしょうけど、そういうこともなく、
さらに、今年は、当日には、他の団体とバッティングしなかったので、ほとんど貸切状態でした。
(前後には、同じような学校の団体が、スクールに入ってましたが)
時間が進むと、どのコースも、一度は、学生たちをリフトに乗せて、頂上から滑走してみていました。
残念ながら、時間は無限ではないのです。
それでも、時間が経つにつれて、学生たちは、言葉と身体で、どんどんコツをツカんできたようです。
スクールの終盤には、だいぶ滑れるようになってきていました。
スクールの時間が終わると同時に、ヘトヘトで、ホテルに戻る学生もいましたが、
残りの自由滑走時間にも、滑っている学生たちは、さらに、身体で、どんどん覚えていきました。
やったことがないことができるようになる、というのは、いつだって素晴らしいことです。
さて、夕食の時間です。
夕食は、今年度も、すき焼きです。
全員で「いただきます」というノリでいきました。
ホテルのかたから、すき焼きの作り方についてカンタンな説明がありました。
「まず割下を器から全部鍋に注いでもらいまして」
フムフム。
「野菜を全部入れまして」
ウンウン。
「肉を全部入れちゃいます」
全部入れるんかいっ!
でも、それは正しい!
まず肉だけ焼くなんて、グルメ番組の見過ぎだと思います。
高級肉をいただいたらやるかもしれませんけど。(人それぞれ、と言ってしまえば、全てのハナシはそこで終わってしまう)
夕食後は、もう、完全にフリータイムです。
部屋でトランプをしたり、ゲームをしたり、実にさまざまなモノを持ち込んで、楽しんでいました。
ここを重視した面々もいるでしょう。
売店で、おみやげを買っている学生たちもいましたよ。
郡上ですから、明宝ハムなんかオススメなんですけどね。
要冷蔵なんですよね。
大浴場にも、それぞれ、好きなタイミングで行っていました。
我々教員も、最後のほうの時間に行ってきましたよ。
露天風呂もあって、なかなか良いのです。
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2016年02月04日
卒業研究発表会は一つの区切りに過ぎない
本日、卒業研究発表会が行われました。

1年間の「卒業研究」で、班ごとにテーマを設定し、作品制作をしてきました。
実力どおりの班も、実力を伸ばした班もありました。

10 ~ 15分で、自分たちの苦労や成果をわかってもらうには、
プレゼンテーションで惜しいことをしてしまっている班もありました。
しかし、1年間見てきた身としては、
たくましく成長した学生もおり、その点は、感慨深いモノがありました。

1年生諸君は、きょう、質問したくても、しにくかった部分もあるのでしょう。

実は、きょうの 2年生たちも、1年前は、余裕をかましていました。
やってみてわかることはたくさんあります。
1年生諸君においては、ぜひ、きょう、感じた点を忘れないでください。
2年生諸君は、卒業研究の一連の流れで感じたことを忘れずに、今後の人生に役立ててください。
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1年間の「卒業研究」で、班ごとにテーマを設定し、作品制作をしてきました。
実力どおりの班も、実力を伸ばした班もありました。
10 ~ 15分で、自分たちの苦労や成果をわかってもらうには、
プレゼンテーションで惜しいことをしてしまっている班もありました。
しかし、1年間見てきた身としては、
たくましく成長した学生もおり、その点は、感慨深いモノがありました。
1年生諸君は、きょう、質問したくても、しにくかった部分もあるのでしょう。
実は、きょうの 2年生たちも、1年前は、余裕をかましていました。
やってみてわかることはたくさんあります。
1年生諸君においては、ぜひ、きょう、感じた点を忘れないでください。
2年生諸君は、卒業研究の一連の流れで感じたことを忘れずに、今後の人生に役立ててください。
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