2017年01月23日
京都日帰り旅行
今年度は、スキー合宿の案が変更になってしまった。
代わりに、日帰り京都旅行が計画された。
よしもと祇園花月で、演芸および吉本新喜劇を観たあと、清水寺を散策する計画だ。
●1月20日(金)
天気予報は、西日本は大荒れで、京都も雪予報だった。
添乗員と話していたが、
場合によっては、清水寺はカットで、早々に切り上げるべきかもしれない。
豊鉄バスである。

集合状態は完璧であった。
東名高速から伊勢湾岸道に入った。

土曜開催の京都競馬場に向かうのかな?
マンハッタンカフェ号(馬名ではなくてクルマの称号)である。
名古屋港を通ると、リニア・鉄道館の近くに、この春オープンするレゴランドが見えた。
しかし、添乗員によれば、入園料 6,400円なんだってさ。
高っ!
名港トリトンを通り、飛島村(日本一裕福な村)を通ると、湾岸弥富インターがある。
弥富トレーニングセンターは、その北側沿いにあって、
名古屋競馬場がそこに移転した日にゃあ、弥富駅からよりも、コッチのほうが断然行きやすい。
しかし、有料自動車道を使って競馬場に行く層が、現名古屋競馬を支える層におるのか・・・?
そんなシャトルバスが出れば、ハナシは変わってくるだろうが。
休憩箇所は 2ヶ所の予定を、この後の気象条件を鑑み、1ヶ所に減らした。
刈谷ハイウェイオアシスおよび土山SA のところを、御在所SA のみにした。
久しぶりに来たなぁ。

結構な残雪である。
学生たちは、15分の休憩でも、いろいろと買っている。
私は、飲み物だけでヨカったので、ファミリーマートで済ませてしまった。

サービスエリアの宝くじ、ってどうなのかなぁ。
御在所SA には、おやきもずんだ餅も売ってたけど、どうなの?
新名神に初めて入った。(新東名はまだ、かな)
滋賀県に入ったら、雪が舞ってきて、いよいよか・・・、と思った。
しかし、大津から京都東インター手前では、晴れ間も見えてきた。
知恩院駐車場にバスはムッチャ並んでた。

ここでは集合写真を撮らなかったので、怒られなかった。
ちょっと遠景で撮ればヨカったのかな、と思ったが、ここも鳥居の中だったんだよね。

駐車場自体が境内になるの?
祇園っていう標識(?)にグッとクる。

この辺りが祇園のまちでイイの?
いや、コッチは栄えてないカンジだよな・・・。
でも、コッチ側に、よしもと祇園花月があった。

演芸のほうは、テンダラーは鉄板だろう。
新喜劇は、内場座長だ。

もともと映画館だったらしいんだよね。

「祇園會舘」の文字がタマらんぜ。
公演後のズッコケ体験は、抽選で 5名だ。

学生たちは、絶対にやっといたほうがイイと思って、私が率先して応募たんだが、
ノッカった学生は 1人しかいなかった・・・。
私自身は、決して出たがりじゃあない。
もとの性格からしたら考えられないコトなのだ。
でも、こういう場面でモッタイない思いをするかもしれないよ、と身を挺して教えたかったのだ。
出身県とニックネーム、年齢を書く。
あとは、メッセージ欄があって、
「引率教員です」と、一言添えといたら、イイような気がしていた。
座席番号も書くので、ライヴとか球場ででカメラにヌかれるように、
観劇中にもどっかから見られて人選されるとも思ったからだ。
何となく、コレは、抽選じゃあないような気がしていた。
学生たちは、 茂造じいさんの着ぐるみもスルーしてて、「何だよお前ら!」と思った。
席は、5・6列めだった。

イスはムカシの映画館っぽく、やや狭かった(とくに前後)が、座り心地はまぁまぁだった。
団体だと、弁当を予約するコトができる。
まさに幕の内弁当のように館内で食う。

汁っ気が一切ないのがよく考えられているし、この手のモノにしては、かなり美味い。
前説のコンビは、名前さえ忘れてしまった。
団体さんは、弁当食ってて、ほとんど聞いてもらってない・・・。
でも、シャベリはウマくて、拍手とかで場をあっためる役割は果たしたと思う。
マルセイユの漫才は、若いけど面白かった。
おいでやす小田は、スケッチブックを使うネタだった。
テンダラーは、やはり鉄板のウマさであった。
途中で投げっぱなしになったかと思ったネタを最後に持ってきて終わった。
桂三金は、創作落語であった。
自らの体型を自虐するようなネタで選挙演説をする話だった。
サゲはさすがに落語家はウマい。
宮川大助・花子は、大助が倒れて以降、モウロクした大助のぶんを、
ウマいコト花子がガンガンイニシアチヴをとっていく感じで進んでいって、面白いしウマい。
学生たちは、行く前は、「ニセモノの宮川大輔?」とか言ってたけど、
後から聞くと、テンダラーよりも大助・花子が面白かった、と言ってた学生もいた。
ここで、休憩に入る。

元映画館だったコトを象徴するかのように映写機が展示されている。
新喜劇は、ホテルのロビーが舞台だったが、ホントに面白かった。
とにかく、島田珠代のフリーダムさにヤラれた。
あの人、ムチャクチャやわ。
ライヴはやっぱサイコー!
一度下がった幕はすぐに上がった。
出演者が全員並んでいたが、カーテンコールじゃあなくって、「ズッコケ体験」のコーナーだ。
抽選で 5名が読み上げられたが、結果的には、我が集団は 2人とも当たった。
壇上での様子は Web上にはアップできないので残念だ。
神奈川の修学旅行生のグループから 1名、
テンダラーがツカみで言いまくってた、
「金曜日の昼間っから多くのかたがたに来ていただきまして・・・。
何の仕事されてるかたがたなんですか?」のグループから 1名というカンジで、
ウマく、グループごとに 1名ずつ選ばれていたような気がする。
添乗員によると、キッズがおると、キッズたちで独占気味になるらしい。
やっぱり抽選じゃあないな。
メッセージ欄が決め手だったと思うよ。
NHKのど自慢じゃあなきゃあ対策はバッチリよ!
箱の中の応募用紙は、結構多くあったように見えたんだけど、ダミーだったのかな。
内場勝則座長の MC で、自己紹介させられながら、皆、イジられていく。
私は、
ウチの学生たちと、最前列の学生服の神奈川の生徒たちとの無関係さの説明に必死だったり、
「ニックネーム『○○せんせ』って学生さんに書かれたんですか?」
「いえ、自分で書きました」
「えーーーーーっ!?」
みたいな流れになった。
そして、いよいよ、高関優さんに、見本を実演してもらう。
「スカートの女性がいますからね」と言いつつ、
ズッコケて大股開くお約束的展開だった。
ムチャクチャ笑った。
私は、胸ポケットのシャーペンとガラケーを、
真後ろにいた、中田はじめさん(アンパンマン)に持ってもらって、感激に震えていた。
若井みどり師匠の「おじゃまパジャマ」の声と同時にズッコケた。
いやぁ、なんばグランド花月でも、ソロでもだぶん経験できないので、
祇園花月に団体で行ったときは、絶対にオススメである。
劇団員全員に見守られながらだからね。
さて、さらに、団体だと、新喜劇のセットをバックに(壇上で)、集合写真を予約するコトができる。
コレは、学校団体だけだったかな。
演者さんのスケジュールによっては、混じってもらえるコトもある。
(もう、なおさら Web上にアップできない・・・。ワシらだけの思い出だ)
劇団員たちは、全員、一度引っ込んだが、
ランディーズの高井俊彦さん、安尾信乃助さん、山本奈臣実さん、中田はじめさん
の 4名が来てくれた。
神奈川の修学旅行生たちは、何で申し込まなかったんだろうなぁ。
余計な料金は取られないのに。
学生たちは、意外と落語を気に入っていた。
そりゃあナマの落語なんか観たコトないだろうからなぁ。
やはり、経験してみるコトが大事なんだと余計に感じられた。
代わりに、日帰り京都旅行が計画された。
よしもと祇園花月で、演芸および吉本新喜劇を観たあと、清水寺を散策する計画だ。
●1月20日(金)
天気予報は、西日本は大荒れで、京都も雪予報だった。
添乗員と話していたが、
場合によっては、清水寺はカットで、早々に切り上げるべきかもしれない。
豊鉄バスである。
集合状態は完璧であった。
東名高速から伊勢湾岸道に入った。
土曜開催の京都競馬場に向かうのかな?
マンハッタンカフェ号(馬名ではなくてクルマの称号)である。
名古屋港を通ると、リニア・鉄道館の近くに、この春オープンするレゴランドが見えた。
しかし、添乗員によれば、入園料 6,400円なんだってさ。
高っ!
名港トリトンを通り、飛島村(日本一裕福な村)を通ると、湾岸弥富インターがある。
弥富トレーニングセンターは、その北側沿いにあって、
名古屋競馬場がそこに移転した日にゃあ、弥富駅からよりも、コッチのほうが断然行きやすい。
しかし、有料自動車道を使って競馬場に行く層が、現名古屋競馬を支える層におるのか・・・?
そんなシャトルバスが出れば、ハナシは変わってくるだろうが。
休憩箇所は 2ヶ所の予定を、この後の気象条件を鑑み、1ヶ所に減らした。
刈谷ハイウェイオアシスおよび土山SA のところを、御在所SA のみにした。
久しぶりに来たなぁ。
結構な残雪である。
学生たちは、15分の休憩でも、いろいろと買っている。
私は、飲み物だけでヨカったので、ファミリーマートで済ませてしまった。
サービスエリアの宝くじ、ってどうなのかなぁ。
御在所SA には、おやきもずんだ餅も売ってたけど、どうなの?
新名神に初めて入った。(新東名はまだ、かな)
滋賀県に入ったら、雪が舞ってきて、いよいよか・・・、と思った。
しかし、大津から京都東インター手前では、晴れ間も見えてきた。
知恩院駐車場にバスはムッチャ並んでた。
ここでは集合写真を撮らなかったので、怒られなかった。
ちょっと遠景で撮ればヨカったのかな、と思ったが、ここも鳥居の中だったんだよね。
駐車場自体が境内になるの?
祇園っていう標識(?)にグッとクる。
この辺りが祇園のまちでイイの?
いや、コッチは栄えてないカンジだよな・・・。
でも、コッチ側に、よしもと祇園花月があった。
演芸のほうは、テンダラーは鉄板だろう。
新喜劇は、内場座長だ。
もともと映画館だったらしいんだよね。
「祇園會舘」の文字がタマらんぜ。
公演後のズッコケ体験は、抽選で 5名だ。
学生たちは、絶対にやっといたほうがイイと思って、私が率先して応募たんだが、
ノッカった学生は 1人しかいなかった・・・。
私自身は、決して出たがりじゃあない。
もとの性格からしたら考えられないコトなのだ。
でも、こういう場面でモッタイない思いをするかもしれないよ、と身を挺して教えたかったのだ。
出身県とニックネーム、年齢を書く。
あとは、メッセージ欄があって、
「引率教員です」と、一言添えといたら、イイような気がしていた。
座席番号も書くので、ライヴとか球場ででカメラにヌかれるように、
観劇中にもどっかから見られて人選されるとも思ったからだ。
何となく、コレは、抽選じゃあないような気がしていた。
学生たちは、 茂造じいさんの着ぐるみもスルーしてて、「何だよお前ら!」と思った。
席は、5・6列めだった。
イスはムカシの映画館っぽく、やや狭かった(とくに前後)が、座り心地はまぁまぁだった。
団体だと、弁当を予約するコトができる。
まさに幕の内弁当のように館内で食う。
汁っ気が一切ないのがよく考えられているし、この手のモノにしては、かなり美味い。
前説のコンビは、名前さえ忘れてしまった。
団体さんは、弁当食ってて、ほとんど聞いてもらってない・・・。
でも、シャベリはウマくて、拍手とかで場をあっためる役割は果たしたと思う。
マルセイユの漫才は、若いけど面白かった。
おいでやす小田は、スケッチブックを使うネタだった。
テンダラーは、やはり鉄板のウマさであった。
途中で投げっぱなしになったかと思ったネタを最後に持ってきて終わった。
桂三金は、創作落語であった。
自らの体型を自虐するようなネタで選挙演説をする話だった。
サゲはさすがに落語家はウマい。
宮川大助・花子は、大助が倒れて以降、モウロクした大助のぶんを、
ウマいコト花子がガンガンイニシアチヴをとっていく感じで進んでいって、面白いしウマい。
学生たちは、行く前は、「ニセモノの宮川大輔?」とか言ってたけど、
後から聞くと、テンダラーよりも大助・花子が面白かった、と言ってた学生もいた。
ここで、休憩に入る。
元映画館だったコトを象徴するかのように映写機が展示されている。
新喜劇は、ホテルのロビーが舞台だったが、ホントに面白かった。
とにかく、島田珠代のフリーダムさにヤラれた。
あの人、ムチャクチャやわ。
ライヴはやっぱサイコー!
一度下がった幕はすぐに上がった。
出演者が全員並んでいたが、カーテンコールじゃあなくって、「ズッコケ体験」のコーナーだ。
抽選で 5名が読み上げられたが、結果的には、我が集団は 2人とも当たった。
壇上での様子は Web上にはアップできないので残念だ。
神奈川の修学旅行生のグループから 1名、
テンダラーがツカみで言いまくってた、
「金曜日の昼間っから多くのかたがたに来ていただきまして・・・。
何の仕事されてるかたがたなんですか?」のグループから 1名というカンジで、
ウマく、グループごとに 1名ずつ選ばれていたような気がする。
添乗員によると、キッズがおると、キッズたちで独占気味になるらしい。
やっぱり抽選じゃあないな。
メッセージ欄が決め手だったと思うよ。
NHKのど自慢じゃあなきゃあ対策はバッチリよ!
箱の中の応募用紙は、結構多くあったように見えたんだけど、ダミーだったのかな。
内場勝則座長の MC で、自己紹介させられながら、皆、イジられていく。
私は、
ウチの学生たちと、最前列の学生服の神奈川の生徒たちとの無関係さの説明に必死だったり、
「ニックネーム『○○せんせ』って学生さんに書かれたんですか?」
「いえ、自分で書きました」
「えーーーーーっ!?」
みたいな流れになった。
そして、いよいよ、高関優さんに、見本を実演してもらう。
「スカートの女性がいますからね」と言いつつ、
ズッコケて大股開くお約束的展開だった。
ムチャクチャ笑った。
私は、胸ポケットのシャーペンとガラケーを、
真後ろにいた、中田はじめさん(アンパンマン)に持ってもらって、感激に震えていた。
若井みどり師匠の「おじゃまパジャマ」の声と同時にズッコケた。
いやぁ、なんばグランド花月でも、ソロでもだぶん経験できないので、
祇園花月に団体で行ったときは、絶対にオススメである。
劇団員全員に見守られながらだからね。
さて、さらに、団体だと、新喜劇のセットをバックに(壇上で)、集合写真を予約するコトができる。
コレは、学校団体だけだったかな。
演者さんのスケジュールによっては、混じってもらえるコトもある。
(もう、なおさら Web上にアップできない・・・。ワシらだけの思い出だ)
劇団員たちは、全員、一度引っ込んだが、
ランディーズの高井俊彦さん、安尾信乃助さん、山本奈臣実さん、中田はじめさん
の 4名が来てくれた。
神奈川の修学旅行生たちは、何で申し込まなかったんだろうなぁ。
余計な料金は取られないのに。
学生たちは、意外と落語を気に入っていた。
そりゃあナマの落語なんか観たコトないだろうからなぁ。
やはり、経験してみるコトが大事なんだと余計に感じられた。
よしもと祇園花月を出ると、ちょっと雨が落ちていた。
清水寺をカットせずに行くコトに決定した。
知恩院駐車場にちゃんと留めてあるバスに乗り込んだ。
ちょっとした坂を、観光バス同士が何台も行き違うし、電柱もジャマなんだが、
しかしそこはプロである。
難なくスレ違う。
そして、五条坂の市営駐車場に留まった。
思ってたよりも坂だった。

五条坂から清水坂に入った。

浴衣姿も少なくなかったが、日本人の浴衣はいなかったような気がする。
放生池のそばで、通路のジャマにならないように集合写真を撮った。

もう、人が多くて、中で集合写真を撮るのはムリだ。
これが三重の塔なのかな。

こんな色だとは思ってなかった。
向こうに見えるのが子安の塔かな?

そこまで行く気はなかったりする。
ここが舞台なのかー。

思ってたよりも小さい・・・。
阿弥陀堂と奥の院、かな?

工事してるけど、みんな朱色なモンなの?
舞台から飛び降りずに下を見る。

屋根に雪が残ってるトコもあるね。
下から舞台を見上げるために、そこまで行くのもタイヘンそうなので、ヤメた。

舞台から、京都タワーを遠くに望む。
さて、私は、せっかく来たのに、拝観もそこそこで、売店とおみやげ店めぐりにいそしむ。
「京阿弥」清水店である。

八つ橋は、個人的にはどうでもイイけど・・・、八つ橋しゅーは食うぜーっ!

抹茶(300円)である。
美味かった。
いやぁ、散策パートは時間がなかったなぁ。
次々と学生たちと会った。
うおおーっ! ラーメン!

混み過ぎ・・・。(ここまで来てもラーメンなのかよ)
ゆどうふ!

ラーメンのトコで、ラーメンじゃあなくって時間食ったのが致命的だった!
嗚呼・・・。

ビーフシチュー・・・。
五条坂の市営駐車場のそばのこの店は、バスに近くて安心なので、
地の利があるなぁ、と思った。

龍馬の唐揚げが大人気であった。
さて、帰路につく。
我々のバスの隣は、知恩院駐車場から目についていたが、
家康観光ってスゴいなぁ。

和泉ナンバーだから、大阪河内地方か。
この頃、豊川市や田原市には暴風警報が出ていた。
しかし、我々は、大荒れが予想されていた京都で、ほとんどカサを差さずに済んだ。
暴風警報も、着くころには解除されているだろう。
帰りは、予定通り、新名神の土山SA が一ヶ所めの休憩だ。

食う学生は、どこ行っても食っている。
そして、本来、もう一ヶ所は、美合SA でトイレ休憩だけのハズだった。
心配していた京都での大荒れ、行程のドカ雪もなく、
東三河地方の暴風警報も解除されて、やれやれと思いかけたときに、
車内に高周波数のエラー音が響いた。
エンジンのオーバーヒートだった。
後ろのほうは大した音じゃあなかったらしいんだが、前のほうは、耳をつんざくような音だった。
急きょ、刈谷ハイウェイオアシスに入るコトになったんだが、
トバせないし、最低速度はあるしで、痛し痒しだ。
状況によっては、バス乗り換えなどというコトも想定された中、
ドライバーさんは非常に冷静に状況に対処していた。(もちろん初めてだというコトだった)
もちろん、停車する前に、減速したら、冷却水の温度は下がって、警告音も止んだ。
停車したら、ますます、水温が下がっていった。(問題は再び高速走行をしたときだ)
そのあいだ、学生たちは、最後の休憩である。
このとき、暴風警報は、東三河地方から、ちょうど、刈谷市に移っていた。
休憩時間にしたら、5分長くなっただけなんだが、
高速道路上での減速などがあったため、学校に着くのは、予定よりも 40分遅れた。
楽しかった京都のさっきまでの思い出が、その日のあいだは、遠い時間のように感じられた。
しかし、とにかく、事故なく無事に着いたのは何よりである。
でも、学生たちは、かなりみやげを買っていて、
サービスエリアとかじゃあなく、
清水坂そのもので買いモノにいそしめたのはヨカったのかな、と思う。
清水寺をカットせずに行くコトに決定した。
知恩院駐車場にちゃんと留めてあるバスに乗り込んだ。
ちょっとした坂を、観光バス同士が何台も行き違うし、電柱もジャマなんだが、
しかしそこはプロである。
難なくスレ違う。
そして、五条坂の市営駐車場に留まった。
思ってたよりも坂だった。
五条坂から清水坂に入った。
浴衣姿も少なくなかったが、日本人の浴衣はいなかったような気がする。
放生池のそばで、通路のジャマにならないように集合写真を撮った。
もう、人が多くて、中で集合写真を撮るのはムリだ。
これが三重の塔なのかな。
こんな色だとは思ってなかった。
向こうに見えるのが子安の塔かな?
そこまで行く気はなかったりする。
ここが舞台なのかー。
思ってたよりも小さい・・・。
阿弥陀堂と奥の院、かな?
工事してるけど、みんな朱色なモンなの?
舞台から飛び降りずに下を見る。
屋根に雪が残ってるトコもあるね。
下から舞台を見上げるために、そこまで行くのもタイヘンそうなので、ヤメた。
舞台から、京都タワーを遠くに望む。
さて、私は、せっかく来たのに、拝観もそこそこで、売店とおみやげ店めぐりにいそしむ。
「京阿弥」清水店である。
八つ橋は、個人的にはどうでもイイけど・・・、八つ橋しゅーは食うぜーっ!
抹茶(300円)である。
美味かった。
いやぁ、散策パートは時間がなかったなぁ。
次々と学生たちと会った。
うおおーっ! ラーメン!
混み過ぎ・・・。(ここまで来てもラーメンなのかよ)
ゆどうふ!
ラーメンのトコで、ラーメンじゃあなくって時間食ったのが致命的だった!
嗚呼・・・。
ビーフシチュー・・・。
五条坂の市営駐車場のそばのこの店は、バスに近くて安心なので、
地の利があるなぁ、と思った。
龍馬の唐揚げが大人気であった。
さて、帰路につく。
我々のバスの隣は、知恩院駐車場から目についていたが、
家康観光ってスゴいなぁ。
和泉ナンバーだから、大阪河内地方か。
この頃、豊川市や田原市には暴風警報が出ていた。
しかし、我々は、大荒れが予想されていた京都で、ほとんどカサを差さずに済んだ。
暴風警報も、着くころには解除されているだろう。
帰りは、予定通り、新名神の土山SA が一ヶ所めの休憩だ。
食う学生は、どこ行っても食っている。
そして、本来、もう一ヶ所は、美合SA でトイレ休憩だけのハズだった。
心配していた京都での大荒れ、行程のドカ雪もなく、
東三河地方の暴風警報も解除されて、やれやれと思いかけたときに、
車内に高周波数のエラー音が響いた。
エンジンのオーバーヒートだった。
後ろのほうは大した音じゃあなかったらしいんだが、前のほうは、耳をつんざくような音だった。
急きょ、刈谷ハイウェイオアシスに入るコトになったんだが、
トバせないし、最低速度はあるしで、痛し痒しだ。
状況によっては、バス乗り換えなどというコトも想定された中、
ドライバーさんは非常に冷静に状況に対処していた。(もちろん初めてだというコトだった)
もちろん、停車する前に、減速したら、冷却水の温度は下がって、警告音も止んだ。
停車したら、ますます、水温が下がっていった。(問題は再び高速走行をしたときだ)
そのあいだ、学生たちは、最後の休憩である。
このとき、暴風警報は、東三河地方から、ちょうど、刈谷市に移っていた。
休憩時間にしたら、5分長くなっただけなんだが、
高速道路上での減速などがあったため、学校に着くのは、予定よりも 40分遅れた。
楽しかった京都のさっきまでの思い出が、その日のあいだは、遠い時間のように感じられた。
しかし、とにかく、事故なく無事に着いたのは何よりである。
でも、学生たちは、かなりみやげを買っていて、
サービスエリアとかじゃあなく、
清水坂そのもので買いモノにいそしめたのはヨカったのかな、と思う。
Posted by あいジョー
at 20:00
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