2016年06月04日
昼食はクーポンスタイルで
今年度の社会研修会の行き先は、滋賀県長浜市でした。

伊勢志摩サミットの時期は避けたんですが、名神高速道路の集中工事で、滋賀県に入ってから、1車線の区間がありました。
でも、大きな渋滞もなく、無事に着くコトができました。
前半は、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館に向かいます。
バスは、決まった乗降場所があり、我々は、徒歩で、黒壁スクエアの中の通りを突っ切ります。

少し歩くと、海洋堂ミュージアムが見えてきました。

上からはドラゴンが、両脇には「北斗の拳」のケンシロウと大魔神が出迎えてくれています。
まずは、フィギュアの絵付け体験教室です。
(※個人で行かれる場合は、日時が決まってますのでご注意ください)
皆、エプロンをつけてさっそく体験開始です。
素体はこちら!

恐竜です。
この素体に、アクリル塗料で塗装していきます。

プラカラーなどよりも、乾きが早いんだそうです。

リアル志向に塗る者もいれば、奇想天外に塗る者もいました。
既存のキャラクター風にカラーリングを決めていた者もいましたね。

さらに、仕上げとして、ドライブラシを教えてもらいました。
プラモデルの汚し塗装とかと同じですね。
ベースの塗装が済んだあと、違う色(ロボットや戦車などのメカだと銀色や泥の色)を筆につけるんですが、
布などで、ほとんど塗料がないぐらいに吸い取らせてしまって、軽く、上から色を塗るワケです。

こうするコトによって、単色ベッタリじゃあなくって、質感に深みが出るんですね。
皆が、それぞれ、事前に思っていたよりも夢中になったようでした。
やってみなければワカりませんねぇ。
出来上がった作品は、ジオラマスペースで撮影するコトができました。

さらに、自分の作品を、塗装前のパッケージに入れて、各自、持って帰るコトができました。

組み立て式なので、パッケージに入れるために、シッポのパーツとかを分解しちゃうと、
せっかく塗装したのに、パーツの境目が出ちゃうんですよね・・・。
とにかく、私もやりたかったです。
さて、絵付け体験後は、専用コインで専用ガチャガチャを 1回できるのと、
ミュージアム部分の入場券で、自由に見学させてもらいました。

展示物は、ゴジラやウルトラマンなど、アダルト層の心にも響くものから、学生たちの世代にヒットするようなキャラクターものがありました。

そして、世代を問わない食玩のおまけで有名だったような動物シリーズなど、飽きさせない内容で、
昼食の時間さえなければ、もっとずっと見ていたかった、という学生の声も少なくありませんでした。
見ごたえありますよ。
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伊勢志摩サミットの時期は避けたんですが、名神高速道路の集中工事で、滋賀県に入ってから、1車線の区間がありました。
でも、大きな渋滞もなく、無事に着くコトができました。
前半は、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館に向かいます。
バスは、決まった乗降場所があり、我々は、徒歩で、黒壁スクエアの中の通りを突っ切ります。
少し歩くと、海洋堂ミュージアムが見えてきました。
上からはドラゴンが、両脇には「北斗の拳」のケンシロウと大魔神が出迎えてくれています。
まずは、フィギュアの絵付け体験教室です。
(※個人で行かれる場合は、日時が決まってますのでご注意ください)
皆、エプロンをつけてさっそく体験開始です。
素体はこちら!
恐竜です。
この素体に、アクリル塗料で塗装していきます。
プラカラーなどよりも、乾きが早いんだそうです。
リアル志向に塗る者もいれば、奇想天外に塗る者もいました。
既存のキャラクター風にカラーリングを決めていた者もいましたね。
さらに、仕上げとして、ドライブラシを教えてもらいました。
プラモデルの汚し塗装とかと同じですね。
ベースの塗装が済んだあと、違う色(ロボットや戦車などのメカだと銀色や泥の色)を筆につけるんですが、
布などで、ほとんど塗料がないぐらいに吸い取らせてしまって、軽く、上から色を塗るワケです。
こうするコトによって、単色ベッタリじゃあなくって、質感に深みが出るんですね。
皆が、それぞれ、事前に思っていたよりも夢中になったようでした。
やってみなければワカりませんねぇ。
出来上がった作品は、ジオラマスペースで撮影するコトができました。
さらに、自分の作品を、塗装前のパッケージに入れて、各自、持って帰るコトができました。
組み立て式なので、パッケージに入れるために、シッポのパーツとかを分解しちゃうと、
せっかく塗装したのに、パーツの境目が出ちゃうんですよね・・・。
とにかく、私もやりたかったです。
さて、絵付け体験後は、専用コインで専用ガチャガチャを 1回できるのと、
ミュージアム部分の入場券で、自由に見学させてもらいました。
展示物は、ゴジラやウルトラマンなど、アダルト層の心にも響くものから、学生たちの世代にヒットするようなキャラクターものがありました。
そして、世代を問わない食玩のおまけで有名だったような動物シリーズなど、飽きさせない内容で、
昼食の時間さえなければ、もっとずっと見ていたかった、という学生の声も少なくありませんでした。
見ごたえありますよ。
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